樹脂板、ポリカーボネートから雨どい、波板、排水ます、床材まで多彩なプラスチック製品。

文字サイズ

健全で透明性の高い経営のために

タキロングループは、企業統治の強化・充実と、社会規範や法令の遵守に努め、安心・安全な商品・サービスの提供、人権の尊重、公正な事業活動の推進、コーポレート・ガバナンスの向上、環境への取り組み、サプライチェーンへの取り組み、地域活動への取り組み等のCSR活動を通じて、社会の皆様から信頼される事業活動を行うことで企業価値を高めてまいります。

コーポレート・ガバナンス

ステークホルダーの信頼を得て、企業価値を向上していくためには、経営の効率性、透明性を高めていくことが欠かせないと考えています。そのため、下記の2点を基本にガバナンス体制を強化し、組織統治の充実に努めています。

  • 1.取締役会は社外取締役1名を含む取締役8名で構成し、経営に関する重要事項を決定するとともに、取締役の職務遂行を監督する。
  • 2.取締役は取締役会が決定した役割に基づき、業務執行に関する意思決定に参加する。また、社外監査役2名を含む監査役3名が、取締役の職務執行の適正性を監査する。

コーポレート・ガバナンス体制

コンプライアンス

 企業は法令を守ることはもとより、社会規範や通念に即した高い倫理観を持って行動することが求められています。この認識のもと、従業員一人ひとりが業務を遂行するにあたり法令や社会規範、経営理念に基づき正しく行動できるよう、「タキロングループ倫理綱領」を2003年に策定しました。そして、その実践に必要な行動基準・指針も定め、浸透・徹底に努めています。
 さらに、コンプライス委員会を中心とする体制を構築し、タキロンをはじめグループ各社にコンプライアンス責任者を任命して、推進に取り組んでいます。

コンプライアンス体制