HOME製品情報トップエンジニアリング製品トップ>覆蓋太陽光発電システム

タキロンエンジニアリング株式会社

水処理施設の覆い蓋が太陽光発電 

覆蓋太陽光発電システム
 
■水処理施設の覆い蓋に設置した太陽電池パネルにより発電するシステムです。
 地表に降り注ぐクリーンな太陽エネルギーを、太陽光発電した電池で電気に代えるとすると、1m2当たり100wの定格出力が可能となり太陽電池の電気エネルギー変換効率向上とコストの低減につながることから、太陽光発電の普及が進んでいます。
 広大な敷地を要し、膨大な電力を消費している、上下水道処理施設にこそこのシステムは今後活かされて行くべきであるとタキロンでは考えています。

特長

  • ろ過池への異物投入防止、防藻対策用の覆蓋に太陽光発電システム機能を併せもっています。
  • 蓋はFRP製で作られており、塩素などの耐薬品性に優れ、耐候性もあり、軽くて丈夫です。
  • 蓋はレール上を人力で簡単に動かせ、発電を停止する事なく、水処理施設の日常メンテナンスができます。
  • 太陽電池モジュールは、結晶系・アモルファスの種類を問わず取付可能です。
設置例
システムの概要
パワーコンディショナ

▲ラインバック∑ 10〜50kW ▲ラインバックα 10kW
設置場所:横浜市水道局小雀浄水場
処理能力:約100万立方メートル/日
施工池:10.23m×13.23m×2池
電池種類:結晶型シリコン太陽電池
モジュール:408枚
公称最大出力:20kW
パワーコンディショナ
容量:20kW
入力電圧:直流300W
出力電圧:交流3相 200V
開放時 閉鎖時