| 既設スレート屋根のフックボルトに専用圧着金具を取り付けて、ラスレルーフD130でカバーする工法です。既設スレート屋根に、穴あけ加工等の必要がなく、アスベストの飛散を抑えながら断熱性能が向上します。 |
- 既設スレート屋根に殆ど傷をつけることなく施工でき、工事期間中の室内への粉塵の発生を極力抑えられます。
- 改修後は屋根面の遮熱・断熱効果により、室内環境改善及び環境負荷低減が可能です。
- 操業中の施工が可能です。
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| 納まり断面図 |
(注)既存ストレート屋根固定フックボルトの状態により、断熱圧着工法を採用できない場合がございますので 御注意願います。
また、採用できる場合でも部分的に下地母屋へビス打ち等による補強が必要となる場合がございます。 |
| ラスレルーフD130を使用して、波型スレート屋根改修断熱圧着工法の施工手順を紹介します。 |
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| 既設ストレート屋根フックボルト |
フックボルトに圧着金具を差し込む |
圧着工具にて圧着 |
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| 圧着金具の取り付け完了 |
断熱材の敷き込み |
表面材を断熱材の上に敷き込む |
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圧着金具の位置に合わせて
表面材をホールソーにて穴あけ |
ルーズホール完了 |
圧着金具にナミ座セットを
ボルト留め |
ラスレルーフD130施工完了 |
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