工場、倉庫屋根の老朽化に伴い、その改修方法は塗装や屋根材の張替え工法から、かぶせてリニューアルするカバー工法に変化しております。この工法はアスベスト等の粉塵を極力抑え、解体残材処分や、工事期間の休業がないなどの諸問題をクリアする工法として幅広く採用されています。この工法の改修用屋根カバー材料としては現在金属鋼板が主流ですが、錆による腐食の問題が常に発生し、沿岸などの塩害地では、深刻な問題となります。
タキロンでは、新しく樹脂による錆ない屋根カバー改修システムを開発。金属カバー材料に比べ、熱伝導率が小さく、断熱効果による冷暖房軽減による省エネ効果も併せ持っています。
錆(RUST)ない(LESS)、ラスト+レス=ラスレ 錆ない樹脂製のカバー改修システム、それがラスレルーフです。 |
| ラスレルーフによる屋根改修は、機能回復(外観・漏水対策)に加え、断熱や静音など、施設内環境を改善することができます。 |
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